倉庫107:中越ブギウギ取材ツアー

  池袋を埼京線始発(4:30)でスタートするのですが、池袋を離れてしまうと当分駅そばを食べられない(時間的に)ので、24時間営業の「君塚」でメンチそばを食べてからスタートです。普段からよく利用している「君塚」。メンチそばは、メンチに塩コショウが利いていて、つゆとの相性がちょっとイマイチでした。
  今回は、高崎線→上越線と乗り継いでいきます。水上駅付近まで来ると、周囲が雪で覆われました。写真は、土樽駅。さすがに、雪深いですね。年に一度くらいは、こういう景色を眺めたくなります。
  新潟駅前に新しくオープンした立ち食いそば店「みゆきの里」で、たぬきそば。すでに多くの駅そば店がしのぎを削る新潟駅。そこに、新たな選択肢が生まれました。駅の外にあるということで、旅行者にとってはやや便の良くない立地でしょうか。エキナカで食べてしまうか、駅から出るのであれば万代シティまで足を延ばしたくなりそう。個人的には、どちらかというと、夕方以降の立ち飲みタイムにまた訪れたいと感じる店でした。
  今回は日帰り。日帰りで新潟まで行こうとすると、ちょっと予定がタイトです。帰りがけに、長岡駅構内にある「フレンド」に立ち寄ります。実は、これが今回の旅の最大目的。
  そばではなく、「イタリアン」です。見た目にはミートソーススパゲティなのですが、麺を炒めてあり、また薄くソース味が付いているので、スパゲティとは一線を画します。「新潟イタリアン」として地域に根付く、ご当地麺類です。
  とってもジャンキーな味わい。ウスターソースとミートソースの絶妙なミスマッチ感が面白いです。チーズをかけると、またひと味違ったものになるのだとか。パスタ感が強いものになりそうですね。
  イタリアンと餃子がセットになった「ペア」もいただきました。こちらのお店は、新潟で初めて餃子を提供した店なのだそうです。昭和30年代とのこと。意外と新しいというか、最近まで新潟には餃子がなかったんですね。
  今回の旅は、これにて終了。青春18きっぷを使って日帰りで新潟まで行くと、電車に乗っている時間がほとんどになり、あまり街歩きはできません。街歩きを組み入れるなら、長岡あたりでUターンする行程を組んだ方がいいですね。

戻ります。